ニコル モラー
カリフォルニアベイエリア出身。ニコルは大学卒業後すぐの2008年7月に来日しました。取得した英文学学位と日本にいる家族のため、プロとしての生活を積み上げるには、東京で教えることが理想的な経験であり、完璧な方法だと考えました。
ニコルは東京で1年半、主に英語教師として、しかしまた、モデル、フリーランスライターとしても仕事をしながら生活しました。最近にはバンクーバーへ拠点を移し、そこで執筆、教師、芸術、またファッション分野での仕事を続ける予定です。彼女の夢はいつか自分の子供の本を書くことです。
同著者による
日本で英語を教えること
日本に来ようと思っているけど、仕事をするに、どこから手をつけたらいいのかがわかりませんか?英語指導は始めるのに比較的簡単で、通常大学の学位だけが必要とされます。ここでは、私が直接体験した1年間の日本での教師経験で得た、ためになるポイントをいくつか、経済不安で直面した新しい困難を交えながら紹介します。
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初回面接での行動
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レジメを最大限活用する
興味ある全ポジションに同じレジメを送っても、採用担当者それぞれの要求に見合うことはありません。彼らから注目を集めて面接に辿り着くには、求められていることを投げかけなければならないのです。
カバーレター: 持ち味を加えるチャンス
注目を集めるレジメは、希望職を獲得するためのゴールドチケットというようにしばしば考えられますが、カバーレターもまた、優良ポジションを確保する上で不可欠要素であり、レジメ同様、もしくはそれ以上に注意が払われるべきです。
重要な点の1つ、カバーレターはその人の職務経験やスキルが仕立てられた個人情報であるということ。質の良いレジメは、このような全てを一覧にして範囲としますが、カバーレターでは専門知識のある分野を個別化するよう、更に1ステップ踏むことになります。レジメがその人の仕事やキャリアの主な部分(でなければ全体)を補うのに対して、カバーレターでは応募職種に主に関連する細部に焦点があたる傾向があります。レジメにもこういった傾向はありますが、カバーレターにはレジメに記入された情報に加え、かつ、探している仕事に当てはまる部分を強調します。
カバーレターでは、応募時に一層の創造性が出せます。レジメ作成には、ある形式やテンプレートが存在するのに対し、カバーレターにはこういった共通の形式は実際には存在しません。 応募する職種、雇用主や、競合する他候補者を考えながら、カバーレターを調整することは必要です。同じカバーレターを応募する全職種に送らないように! ある分野や資格を強調することで、それぞれカバーレターを「お化粧する」のは良いことです。必須スキルを活用した状況を適切にハイライトした逸話を少し盛り込むのは得策でしょう。全てのカバーレターで、仕事に要求される強固な知識を経験したことを盛り込むのは、自己スキルの自信を示したり、希望する独自のチャンスに対する強い熱意と同様に欠かせないものです。
最終的に、卓越したカバーレターを作成する時には、記入内容に対して十分に考えたこと、検討したということを読手に確実に見せるのが最重要事項の1つです。ほとんどの場合、もし将来の雇用主があなたのレジュメを通し読みして気に入れば、おそらくカバーレターにも手が届くことになるでしょう。徹底的に、真に個性あるカバーレターの作成に時間を割くことで、他人に差をつけながら雇用主があなたのポテンシャルをより評価することになるでしょう。






